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バリ

バリ6 

今年のGW休暇は始めてのバリ旅行でした。

国民の90%がヒンドゥー教徒のこの国は、
神の国といわれるゆえんでしょうか?
人達は、いつも微笑みをたたえいて、正直で親切でした。

至るところにある祠には毎日新しいお供え物が備えてあり、
祈りを捧げている人も多く見受けられます。
日々の生活の中に、しっかりと信仰が根付いています。

バリ2

滞在したホテルはブルネイ王国所有の大型リゾートホテル、
すごくゴージャスでリッチな気分を楽しめる滞在型ホテルですが、
私は毎日、エネルギッシュな繁華街や名所旧跡に出かけました。


バリ7 

バリ8 


郊外は日本の古き良き時代の原型風景のようです。
ライステラス(棚田)にはお米がたわわに実っています。
農家や田んぼ、のどかな農村風景が
どこかとても懐かしい感じがするのです。


ティルタサリ

夜にはガムランが奏でる音楽と、バリ舞踊を楽しんできました。
衣装の色の組み合わせが美しく、
ダンサーの手の動きもとてもキレイです、
ガムランの金属的な音をずーっと聴いていると
ふうーっと意識が遠のき、瞑想状態になります。


バリ1

バリはダンサーの民族衣装のように、
色とりどりの絵の具を混ぜたようなエネルギー、
決して強くはないけど、おおらかで、
包み込まれているようなエネルギーでした。

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